新病院整備事業

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現病院 後利用推進事業

趣旨・目的

本市域では、三次救急に対応する医療機関が整備されていないことから、現在周辺の救命救急センターで患者の受入れがなされている状況にあります。
 そのため、市民、市議会からも市民の命と健康を守るため、救命救急センターの整備について強く要望されてきたところです。
 これへの対応として、平成20年8月に「市立堺病院のあり方検討懇話会」を設置し、同年11月には救命救急センターの設置により三次救急と二次救急を合体したシステムを構築し、堺市域及びその周辺の救急医療の核となる病院を目指すべきとの旨の提案書をいただきました。
 これを踏まえて平成21年9月には「市立堺病院将来ビジョン(基本構想)」を策定し、議会の議決を得て津久野地区への移転が決定し、平成26年度中に新病院の竣工を予定しています。
 この度の市立堺病院の移転に伴い、現病院の後をどのように有効活用するのかといった新たな課題が発生してきましたが、地元自治会からは地域の医療環境を継続してほしいとの要望も出されております。
 本市としましては、これらの意向も踏まえて後利用を推進していくため、有識者等による「市立堺病院後利用事業者選定委員会」を設置し、当該施設を有効利用し、当該施設において事業を行う者を公募型プロポーザル方式により公正かつ適正に選定してまいります。

市立堺病院後利用事業者の決定について

市立堺病院後利用事業者募集要項

市立堺病院後利用事業者選定委員会会議録等
堺市報道提供資料