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堺病院通信

H23年11月3日~4日長野県松本市で第21回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会が開催され、当院呼吸ケア・リハビリテーションチームのスタッフも参加してきました。

一般演題では、チームから7つの演題(口演6題、ポスター1題)を発表し、好評価をいただきました。

学術集会では、最新の知見や他施設からの情報を得ることができ、参加したメンバー全員が刺激をうけて帰ってきました。

今後の当院での活動に生かしていきたいと考えています。

呼吸器内科医師 大田加与

呼吸ケア・リハビリテーション学会1

 

呼吸ケア・リハビリテーション学会2

竹野道子看護師

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西口侑希看護師

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呼吸器内科 郷間巌医師

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岸田敬子看護師(急性・重症患者専門看護師)
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堀川貴弘看護師
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外科 尾田一之医師

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1月15日(日)当院講堂で、市立堺病院 がん患者会「ブランコの会」が患者交流会の一環として、大阪芸大卒業生の方をお招きし、院内ミニコンサートを行いました。

演奏時間は約1時間ほどで、フルート、クラリネット、ピアノの三重奏と歌により、クラシックから歌謡曲まで幅広い曲目が披露され、中には、会場の方と一緒になって歌う曲目もあり、楽しく心穏やかになるプログラム内容でした。

当日は患者さんやそのご家族の方、広報媒体を通してコンサートを知り、お越しくださった地域の方々など、100名を超える方にお集まりいただき、大盛況でした。

寒い中多くの方のご来場をいただきまして、誠にありがとうございました。

ニューイヤーコンサート2012

 ピンクリボンとは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマークです。ピンクリボン活動は1980年代にアメリカで始まり、現在では「10月はピンクリボン月間」と定められ、全世界で様々なイベントが行われています。

 

当院でも10月17日から21日までの5日間、1階エントランスホールにおいて、来院された市民の方に、乳がんの自己検診方法について書かれたリーフレットやピンクリボン・バッジ等を当院在籍の2名の乳がん看護認定看護師が配布しました。

 

日本人女性の16人に1人、男性では100人に1人の割合で乳がんを発症すると言われています。決して他人事ではありません。外国(仏89%、米73%、韓50%)では、検診受診率の向上と共に乳がんによる死亡率が低下しましたが、日本の検診受診率は17%とまだ低いままです。

 

乳がんは唯一自分で発見できる可能性のあるがんです。自分のため、大切なご家族のためにも乳がん検診を受けていただきたいと思います。

 

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配布リーフレット(PDFリンク)

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