平成20年7月からは完全紹介型として、紹介状を持参された患者様の診療のみと
なっております。初診時には診療所・病院などからの紹介状をお持ちください。
担当医師 |
扱う疾患 |
特色 |
外来診療案内 |
診療実績 |
施設認定 |
メッセージ

河野 譲二
(こうの じょうじ) |
部長 |
(昭和59年卒) |
小杉 祐一
(こすぎ ゆういち) |
リハビリテーション科部長 |
(平成6年卒) |
中村 吉晴
(なかむら よしはる) |
医長 |
(平成8年卒) |
小林 武弥
(こばやし たけや) |
医長 |
(平成8年卒) |
黒田 泰生
(くろだ やすお) |
|
(平成16年卒) |
|
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整形外科では、主に背骨と四肢を対象に治療を行い、四肢・関節の腫れや痛み、手足のしびれ・脱力、
歩行障害、腫瘍等を訴える患者様の診察を行っています。具体的には、骨折・脱臼などの一般外傷と、脊椎外科・関節外科・
リウマチ・手の外科などの専門分野の治療を行っています。手術としては、頚椎症性脊髄症・頚椎椎間板ヘルニア・
頚椎後縦靱帯骨化症・腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎辷り症等の脊椎外科手術、股関節・膝関節の変形性関節症や
関節リウマチに対する人工関節置換術・骨切術、及び手の外科関連の手術を多く行っています。
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患者様に対する詳細な診察と十分な説明によりインフォームドコンセントに基づく治療を行うこと、
毎週のカンファレンスにて新しい文献・資料を基にした徹底した討論を行い治療方針を決定すること、学会発表を積極的に行い
第三者の批判・評価に耐えるような治療を行うことなどを心がけ、チームワークよく、心も癒してあげられる医者に!をモットーに
治療にあたっています。
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平成20年7月からは完全紹介型として、紹介状を持参された患者様の診療のみと
なっております。初診時には診療所・病院などからの紹介状をお持ちください。
脊椎外科専門外来は火曜日午後、関節外科専門外来は木曜日午後、手の外科専門外来は火曜日午前に行っております。
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市立堺病院整形外科では、急性期病院としての機能から、主として、手術の必要な患者様を
多く診ております。2001-2008年の年間手術件数は2905件で、脊椎外科手術(701件)、関節外科手術(457件)、
手の外科手術(496件)、骨折外傷手術(906件)などが多く、その他にも腫瘍切除なども多く行っております。
また、平成20年7月1日より、急性期病院としての機能を充実したものとするため、外来診療は「完全紹介型」とし、
専門性を持たせた診療を行っております。
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日本整形外科学会認定研修施設
日本リウマチ学会教育施設
日本手の外科学会認定基幹研修施設

整形外科疾患の代表的なものについて、説明していますので、ご参考にしてください。
| 【1】 |
膝の病気:変形性膝関節症、膝窩嚢腫、骨壊死、半月板石灰化症などについて |
| 【2】 |
腰の病気:ギックリ腰、坐骨神経痛、腰痛症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、
腰椎辷り症、変形性腰椎症、腰椎分離症、骨粗鬆症などについて |
| 【3】 |
スポーツ傷害:野球肘、野球肩、テニス肘などについて |
| 【4】 |
スポーツしよう |
| 【5】 |
骨折などの外傷1:子供の骨折、老人の骨折、病的骨折、開放性骨折などについて |
| 【6】 |
骨折などの外傷2 |
| 【7】 |
手足のしびれ:変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、手根管症候群などについて |
| 【8】 |
首と肩の痛み:肩こり、頚肩腕症候群、五十肩、石灰沈着性腱板炎、腱板断裂、
肩関節脱臼、肩鎖関節脱臼、頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、後縦靱帯骨化症、頚椎捻挫などについて |
| 【9】 |
子供の整形外科疾患:先天性内反足、先天性股関節脱臼、筋性斜頚、分娩麻痺、
O脚、X脚、内股歩行(内旋歩行)、扁平足、成長痛、肘内障、骨端症、骨髄炎、関節炎などについて |
| 【10】 |
リウマチなどの関節痛:慢性関節リウマチ、痛風、高尿酸血症などについて |
| 【11】 |
股関節の病気:大腿骨頸部骨折、変形性股関節症、臼蓋形成不全、人工股関節置換術、
特発性大腿骨頭壊死症、単純性股関節炎、ペルテス病などについて |
| 【12】 |
骨粗鬆症とは:骨粗鬆症、脊椎圧迫骨折、大腿骨頸部骨折などについて |
| 【13】 |
整形外科のリハビリ:理学療法、物理療法、運動療法、温熱・寒冷療法、水治療法、
低周波療法、牽引療法、低周波療法などについて |
| 【14】 |
関節の病気:人工関節手術などについて |
| 【15】 |
整形外科領域でみられるこどものけがの応急処置 |
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