| 日時 |
:平成18年12月9日(土曜) |
| 会場 |
:堺市民会館 小ホール |
| 参加者 |
:240名 |
| 総合司会 |
:山内かずよ 市立堺病院 副院長 |
| 開会の挨拶 |
:樋上忍 堺市医師会 会長 |


〜内視鏡を上手に受けるコツをお教えします〜
演者:鞆津浩一 市立堺病院消化器病センター 消化器内科 部長
胃の検査機器としての内視鏡の説明をはじめ、検査の方法などを分かりやすく解説いただいたうえで、内視鏡による検査の重要性とともに、内視鏡検査に対する「不安感」「恐怖感」にたいしては、それらをどのようにすれば取り払い安心して受けることができるのかを具体的に説明していただきました。

〜胃がんは早く見つければ内視鏡で治せます〜
演者:北村信次 市立堺病院消化器病センター 消化器内科 医長
過去より胃がんの治療法=「手術による摘出」という概念が多くを占めていますが、胃がんが早期であるならば、検査機器として知られている内視鏡によって、開腹せずに切除できることを手技的な面もあわせて詳しく説明をいただき、そのことが患者様にとってどのようなメリットにつながるのかを種々の対比とともにお話をしていただきました。

〜手術や抗がん剤治療ってどんなものでしょうか〜
演者:今村博司 市立堺病院消化器病センター 外科・外来化学療法担当部長
胃がんの進行度とそれに応じた治療法について解説、その中で「内視鏡治療」の適応でなくなっている場合のがんに対しての治療法としての「手術」や「抗がん剤治療」の適応についてのお話を頂きました。特に一般的に思われている「手術」や「抗がん剤」については現在における効果や予後の違いについて詳しく説明をいただき、さらに手術と抗がん剤の継続した治療法で、最大の効果を得るためには、医療提供側だけでなく、患者様側もどのようにすれば良いのかを、詳しく説明いただきました。

| 司会進行 |
:鞆津浩一 市立堺病院消化器病センター 消化器内科 部長 |
| 回答者 |
:鞆津浩一 市立堺病院消化器病センター 消化器内科 部長 |
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:北村信次 市立堺病院消化器病センター 消化器内科 医長 |
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:今村博司 市立堺病院消化器病センター 外科・外来化学療法担当部長 |
胃がんについてのみならず、検査の概要や関連する事柄について、参加者の皆様から寄せられた数々のご質問について回答をいただきました。また今回からは事前に「質問用紙」をお配りし「気兼ね」なくご質問をいただき、時間の関係等でお答えできなかったものも含めて、後日改めて「質疑応答書」を作成し回答をさせていただくことにしました。
(質疑応答書へはこちらから)
閉会の挨拶:古河洋 市立堺病院 院長

| 共催: |
社団法人 「堺市医師会」 特定非営利活動法人「堺臨床研究支援センター」 「市立堺病院」 |
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